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50歳 美肌をつくる化粧品

美容液を効果的に使うコツと誤った使い方4つ

美容液は美容成分が多く配合されているので、毎日スキンケアで使用していれば美肌を保つことができると思うものです。美肌のために美容液を使用しているという方も多いのではないでしょうか。

美容液には適切な使い方があるので、誤った方法で使用しているとせっかくの効果が半減してしまいます。ここでは、美容液の正しい使い方を紹介します。より効果的な方法で美容液を使いましょう。

 

美容液の誤った使い方4つ

正しい使い方を紹介する前に、まず誤った4つの使い方を紹介します。今までの使用方法が間違いではなかったか思い返してみてはいかがでしょうか。

乾いた肌に使う
美容成分がたっぷり配合されている美容液ですが、どんなに良い成分が配合されていても、乾いた肌には成分は浸透しません。肌の内部までしっかりと成分を浸透させるためには、角質層の水分量を増やして肌を柔らかくしておく必要があります。

乾いた肌に使用すると効果が半減してしまうので、必ず化粧水で肌に潤いを与えてから使用しましょう。

肌荒れしているときに使う
肌が乾燥しているときと同様に、肌が荒れているときは肌のバリア機能が低下していているため、美容液を使用してもやはり効果が半減してしまいます。美容成分をたっぷり与えても、成分は肌の内部まで届きません。

また、肌荒れを起こしているときは、美容液が刺激となり、さらに状態を悪化させてしまうこともあるので、肌荒れが起こっているときは、シンプルケアにとどめておきましょう。

パッティングをしている
 美容液を肌につけるときにパッティングをするという方も多いのではないでしょうか。パッティングは、適度な力で行うと血行促進の効果がありますが、力が強すぎると肌の毛細血管が切れてしまことがあります。

美容液に限らずパッティングをすると肌を確実に傷めると言われているので、美容液をつけるときは、顔全体に美容液をつけ、手のひらで顔全体を覆い温めて浸透させるようにしてつかいましょう。

使用期限を守らない
美容液は高価なものが多いので、少量しかつけないという方も少なくはないようです。しかし、美容液は鮮度が重要であり、開封してから1ヵ月から3ヵ月で使い切るのが理想と言われています。未開封の美容液は、購入してから3年以内に使うようにしましょう。

鮮度を保つために、直射日光が当たる場所、温度が低すぎる場所で保管しないようにしましょう。

 

美容液の正しい使い方


美容液を使用する順番
スキンケアを行うとき、美容液はいつ使用していますか?スキンケアの正しい順番は以下の通りです。


1、クレンジング
2、洗顔
3、化粧水
4、美容液
5、乳液
6、クリーム

 

まずはクレンジング、洗顔で肌の汚れをしっかり落とします。洗顔の後にすぐに美容液を使用するという方もいるようですが、前に述べた通り、肌が乾燥していると美容液の浸透が悪くなるので、洗顔の後は化粧水で肌を柔らかくし、その後に美容液でしっかりと潤いを与えましょう。

また、美容液の前に乳液やクリームを塗ってしまうと、乳液やクリームに含まれている油分が美容液の有効成分の浸透を妨げてしまいます。美容液も商品によっては洗顔の後にすぐに使用するタイプの商品もあるので、使用する前は説明書をしっかり読んで正しい方法で使用しましょう。

美容液の正しいつかい方
美容液をつけるときは、適量を使うということがポイントの1つです。たっぷりつけるとより高い効果が期待できると思っている方もいるのではないでしょうか。

美容液は、つけすぎると肌を乾燥させる危険性があります。それは、肌は、もともと自ら皮脂を分泌させて肌を潤わせる作用がありますが、その作用が美容液をつけすぎることで弱くなることがあるからです。

また、美容液をつけすぎると酸化が進み、シミやくすみ、ニキビなど肌トラブルの原因になることがあるので注意が必要です。使用量を守って使うようにしましょう。

美容液をつかうときは、指の腹を使って優しく抑えるように使います。ごしごしとすり込んではいけません。ぬりむらを防ぐためには、おでこ、頬、あごと小分けにして使用すると塗りむらを防ぐことができます。

美容液をつけたら、顔全体を手で覆い、美容液を浸透させると、顔が温まり、毛穴が開くので、有効成分の浸透力が高まります。

 

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